純音楽と仲間達

-純音楽ってなんだろう-

小説家だと中勘介やジイド。詩人だと金子光晴、俳人種田山頭火。 行き方はそれぞれ違ったけれど、普遍的な題材を裸の自分で表現 した先人たち。奇をてらうことなく、時には正直すぎるほど、内 面をさらけだした。そんな偉大な先人たちに匹敵するほどの音楽 者がこの現代にも凄んでいた。あがた森魚、鈴木博文、有山じゅ んじ、そして遠藤賢司。純音楽を提供してくれる彼等と同じ時代 にいる我々はほんとうに幸せです。大人のための童話の世界‥ 純音楽とはそのようなもの?

-仲間たち-

自分勝手個人主義者の僕ですから「仲間」と書くと、照れます。
それに「仲間」にさせられた人も迷惑に思うかもしれません。どうぞお許しください。
野島は変人なので、誰もが認める人は好きではありません。
普通人が好きではない歌を歌っている人が好きです。
そもそも音楽の趣味は十人十色。そして優柔不断。
我がままなくせに、みんなが良いと言えば、わたし(あなた)も良くなるものです。
作り手の野島としては不平不満なり。
野島的悪趣味を聞いてみてはいかがでしょうか?

仲間たちへ